子供のおむつはずし大作戦サイト

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おむつはずし 焦らないで!!

子供のおむつはずしと聞くと、気が重くなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もかなり焦りました。あの子がとれているのに、何でうちの子はまだとれないの、というふうに・・・思いました。

3ヶ月早く生まれたいとこがいたわけですが。

その子が2歳1ヶ月で、おむつがとれたんです。だから、姑さんにうちの子はまだ?てよく言われました。

それがプレッシャーになって、子供によく怒ってました。

そんな子供に怒っても逆効果で、反対に失敗ばっかりで、おむつはずしなんて遠い世界になっちゃったのを覚えています。

その子その子によって、ペースがあるんですよね。

それを無理矢理押さえつけるのもおかしい話ですね。

私が世間体ばかり気にしている・・・

考えをかえてから、ゆっくりおむつはずしを行うと、簡単におむつはずしが出来ました。

必ずおむつはとれますので、焦らないで下さいね!!

おむつはずしのタイミング

おむつはずしのスタートのタイミングとして、「おしっこ」や「トイレ」という言葉が理解できるようになる2才ごろといわれています。

多くの方が長期戦になりますので、焦らないでおむつはずしをしていきましょう。

よく冬より夏におむつはずしを行ったら良い!といいますね。

洗濯物が大変ですし、おしっこをもらしたら子供も寒くてかわいそうですし、冬より夏の方がオススメなのかもしれません。

でも、冬だからおむつがとれないこともありません。

冬でもおむつはずしに成功した子供さんもいらっしゃいます。

おしっこの間隔が短いと、しょっちゅうトイレに誘わなければいけないので、親子共々大変です。

おしっこがでたら、”ちーでたね”というふうに教えてあげましょう。

そしたら子供さんもちーでたよ!て教えてくれるようになります。

おむつはずしの進め方

おむつはずしのやり方としては様々です。

おまるから始める方法・トイレで補助便座を使ってやる方法などあります。

まず朝、起きた時にトイレやおまるに座らせて、おしっこをさせてみます。

それまでおむつにしなしように、なるべく早くトイレに連れて行きます。

最初は、怖がる場合もありますが、出来たらいっぱい褒めてあげましょう!!

そして日中は、トレーニングパンツもしくは普通のパンツをはかせ、濡れた感覚を教えます。

(個人的な意見ですが、トレパンより普通のパンツがオススメです。トレパンは、おしっこを吸収しちゃうので)

多くの場合は、おしっこがでたら「チー出た」と教えてくれます。

まだ言ってくれないようなら、おしっこする時間かなと思ったら、トイレやおまるに誘ってみましょう。

こうして「おしっこが出る前に教えれば気持ち悪くならずにすむ」ということを経験するわけです。

毎日の積み重ねで、おしっこが出る前に教えてくれるようになります。

失敗がほとんどです。子供のおむつはずしは気長にいきましょう!!

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